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産後のお母様方、毎日のお子様の世話、本当にお疲れ様です。
私たちは、産後の骨盤矯正を単なる「体型の回復」ではなく、**「将来の健康への投資」**であると考えています。
「産後の骨盤矯正がなぜ必要か」について、詳しくご存知でしょうか?
それは、妊娠・出産という人生の一大イベントを経て、骨盤が自然に正しい位置に戻ることは非常に難しいからです。そして、その歪みを放置することが、現在だけでなく、10年後、20年後の女性の健康に深刻な影響を及ぼす可能性があるからです。
1. 🤰 妊娠・出産による骨盤の変化とそのメカニズム
1-1. リラキシンホルモンの影響と関節の弛緩
妊娠中、女性の体内では**「リラキシン」**というホルモンが大量に分泌されます。
このリラキシンは、出産時に赤ちゃんが通りやすいように骨盤周り、特に恥骨結合や仙腸関節(せんちょうかんせつ)といった関節や靭帯を緩ませる働きをします。これは自然で必要な体の変化です。
問題は、出産後もしばらくこのホルモンの影響が残ることです。通常、この緩んだ状態は数ヶ月かけて徐々に戻っていきますが、その間に間違った体の使い方をすると、緩んだ関節が誤った位置で固まってしまい、骨盤が歪んだ状態で安定してしまうのです。
1-2. 骨盤が開くとは?:単なる開きではない「不安定性」
一般的に「骨盤が開く」と言われますが、これは単に左右に大きく広がるというよりも、関節が緩んだことによる**「骨盤の不安定性(ぐらつき)」**が正しい表現です。
産前の骨盤: 安定した土台として体幹を支えている。
産後の骨盤: ホルモンで緩み、不安定な状態で、左右・前後・回旋といった複雑な歪みを起こしやすい。
この不安定な土台の上で育児による無理な姿勢(抱っこ、授乳、おむつ替え)を繰り返すことで、歪みはさらに強固なものになっていきます。
2. 🙅♀️ 歪みが強くなる「間違った姿勢」と育児による負担
産後の生活環境は、骨盤の歪みを助長する要因に満ちています。
2-1. 抱っこ・授乳による**「左右差の固定」**
赤ちゃんを抱っこする際、多くの方が利き腕や楽な側で支えるため、無意識のうちに左右どちらかの肩が下がり、骨盤が傾いた状態で長時間過ごすことになります。授乳も同様で、特に添い乳や片側だけで行う姿勢は、骨盤の傾きや捻じれの原因となります。
2-2. 腹筋の低下と**「猫背・反り腰」**の進行
妊娠中、大きくなったお腹を支えるために、腹筋は引き伸ばされ、筋力が低下します。その結果、出産後も腹筋がうまく使えず、体幹を支えきれなくなります。
猫背: 腹筋が弱いと、背中が丸くなり、頭が前に突き出た姿勢(猫背)になりやすい。この姿勢は骨盤を後傾させ、背骨全体の歪みにつながります。
反り腰: 赤ちゃんを抱っこするとき、無意識に腰を前に突き出して反らせる「反り腰」になりがちです。これは腰への負担が大きく、骨盤を前傾させて股関節の動きを悪くします。
2-3. 日常生活に潜む骨盤歪みの原因
足を組む習慣: 緩んだ骨盤の上に、この姿勢をとることで、片側の仙腸関節に大きなストレスがかかり、歪みが固定されます。
横座り(ぺちゃんこ座り): 骨盤を横に傾け、股関節に大きな負担をかけます。
3. 💥 産後の筋力低下と脂肪の定着:帝王切開の方も同様
産後の体型変化は骨盤の歪みだけでなく、筋肉と脂肪にも密接に関わっています。
3-1. 腹筋群とインナーマッスルの機能不全
出産によって引き伸ばされた腹筋(特に腹直筋)は、**腹直筋離開(ふくちょくきんりかい)**という状態になることもあります。これは、腹筋の左右の間に隙間ができてしまう状態で、体幹を支える力が著しく低下します。
また、骨盤の底にある**骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)**も、妊娠・出産で大きなダメージを受け、緩んでしまいます。
3-2. 脂肪が落ちにくいメカニズム
産後、基礎代謝が落ち、筋力も低下した状態が続くと、消費カロリーが減り、脂肪が燃焼しにくい体になります。
さらに、骨盤が歪むと、その周りの血流やリンパの流れが悪くなり、本来排出されるはずの老廃物や脂肪が下腹部や太もも周りに溜まりやすくなります。これが、**「産後太り」**がなかなか解消しない大きな原因の一つです。
👉 帝王切開の方へ: 帝王切開は自然分娩と異なり産道を通っていませんが、以下の理由から骨盤矯正は必要です。
リラキシンホルモンの影響: 妊娠中に分泌されるリラキシンにより、関節は緩んでいます。
筋力低下: 妊娠後期には大きなお腹を支えるため、体幹筋や骨盤底筋はすでに大きな負担を受け、機能が低下しています。
手術後の姿勢変化: 術後の痛みをかばうため、無意識に前かがみになったり、体を捻じったりする姿勢が習慣化し、新たな歪みを生むことがあります。
4. 🏥 産後のケアを怠った場合の「10年後、20年後のリスク」
多くの方が「今は大丈夫」と感じていても、骨盤の歪みは時間をかけてゆっくりと体に不調をもたらします。
4-1. 将来的な婦人科系の不調
骨盤は、その中に子宮や卵巣といった重要な臓器を納めています。骨盤が歪むと、子宮の位置がずれたり、周りの血管や神経が圧迫されたりします。
これが原因で、以下のような症状のリスクが高まります。
生理中の不調の悪化: 生理痛(月経困難症)、月経不順。
子宮筋腫・子宮内膜症のリスク: 骨盤内の血流が悪くなることで、これらの疾患につながる可能性が指摘されています。
更年期の不調の悪化: 骨盤の歪みは自律神経の乱れにも影響し、ホットフラッシュやイライラといった更年期症状を重くする可能性があります。
4-2. 尿漏れ・骨盤臓器脱(POP)のリスク
産後に骨盤底筋群が緩んだまま放置されると、将来的に**尿漏れ(腹圧性尿失禁)**のリスクが高まります。
さらに深刻なのは、**骨盤臓器脱(子宮や膀胱などが膣から下がってくる状態)**のリスクです。出産から年数が経ってから発症することが多く、生活の質(QOL)を大きく低下させます。骨盤底筋群と骨盤の安定性を取り戻すことが、最大の予防策です。
4-3. 慢性的な痛みの発生
骨盤は体の中心です。その土台が歪むと、全身のバランスが崩れ、様々な慢性痛を引き起こします。
慢性腰痛、坐骨神経痛
股関節痛、膝の痛み
肩こり、頭痛(骨盤の歪みが背骨を通じて頸椎に影響するため)
5. 🌟 榎戸接骨院が提案する産後の骨盤矯正
榎戸接骨院の産後骨盤矯正は、単に骨をポキポキ鳴らすものではありません。
5-1. **「骨盤の安定化」と「機能回復」**を目的とした総合的なアプローチ
私たちの施術は、緩んで不安定になった骨盤を正しい位置に戻し、その位置でしっかりと安定させることに重点を置いています。
丁寧なカウンセリングと検査: 痛みの原因や歪みの状態、出産時の状況、育児の姿勢などを詳しくお伺いし、お一人おひとりに合わせた施術計画を立てます。
骨盤矯正: 痛みのないソフトな手技で、仙腸関節や恥骨結合のバランスを整え、骨盤を本来の位置に近づけます。
インナーマッスルの再教育: 骨盤の安定に不可欠な腹筋群や骨盤底筋群の機能を取り戻すための運動指導や、必要に応じて専門機器を用いたトレーニング(例:EMSなど)をご提案し、根本的な筋力の回復を促します。
5-2. 矯正はいつから始めるべき?
一般的に、産後2ヶ月頃から始めるのが理想的とされていますが、体調が許せばいつでも可能です。大切なのは、**「歪みが固定される前」**に始めることです。何年も経過してからでも、体の変化は可能ですので、諦めずにご相談ください。
結び 🍀:未来の自分のために、今できること
今は、愛するお子様との大切な時間。しかし、その貴重な時間を、将来の不調の種を蒔く期間にしてほしくはありません。
「今は何も症状がなくても、10年後、20年後の健康のために、産後の骨盤矯正を受けることを強くおすすめします。」
ご自身の体を最優先し、正しいケアをすることで、育児をより快適に、そして何年経っても元気に、美しく過ごせる未来を手に入れましょう。
榎戸接骨院は、産後のママさんを全力でサポートいたします。 「産後の骨盤矯正を受けてみたいけど、どんなことをするの?」 「子供を連れて行っても大丈夫?」
など、どんな小さなことでも構いません。産後ママさん、どうぞお気軽にご相談ください。ご連絡を心よりお待ちしております。





