榎戸駅すぐの榎戸接骨院。整体・骨盤矯正

むちうちなら榎戸接骨院

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当院の矯正治療は医師監修の施術なので安心・安全・効果的!


お子さんが運動している時、特に激しくぶつけた記憶や転んだ覚えもないのに、「股関節が痛い」「お腹の下のあたりが痛い」と訴えていませんか?また、走っている時に内股になっている、なんとなく姿勢が悪いと感じることはありませんか?

もしそうであれば、それは単なる「成長痛」では片づけられない、「グローイングペイン症候群」(Groin Pain Syndrome)かもしれません。

この症状は、活発に運動する成長期のお子さんに多く見られ、その痛みは日常生活やスポーツ活動に大きな制限を加えてしまいます。当接骨院では、このグローイングペイン症候群を単なる筋肉の炎症として捉えるのではなく、「姿勢」と「身体の使い方」の歪みから来る問題として捉え、根本的な改善を目指しています。

🚨 見逃さないで!「グローイングペイン症候群」の特徴と危険性
グローイングペイン症候群は、主に股関節の付け根や鼠径部(そけいぶ:お腹の下あたり)、さらには太ももの内側に痛みが出るのが特徴です。その性質や発症メカニズムは、通常の筋肉疲労とは大きく異なります。

1. グローイングペイン症候群とは何か?
これは、スポーツ医学の分野で使われる概念であり、股関節周囲の複数の組織に慢性的な負担がかかり、炎症や損傷を起こす状態の総称です。成長期のお子さんの場合、特に骨が未熟で柔らかいため、繰り返しの負荷によって骨と筋肉の付着部に炎症が起こりやすい傾向にあります。

痛みが出るタイミング: 運動中や運動後、特に走る、跳ぶ、急な方向転換、ボールを蹴るなどの動作時に強く現れます。

痛みの場所: 股関節の前面、またはお腹と足の付け根の境目(鼠径部)。

2. なぜ痛むのか?成長期特有のメカニズム
成長期のお子さんの骨は、骨端線(こったんせん)という成長軟骨の部分が非常に柔らかく、骨が伸びる過程で筋肉や靭帯が引っ張られやすい状態にあります。この状態で不適切な体の使い方や過度な運動が加わると、股関節周辺の筋肉が付着している骨の表面に、継続的な牽引力(引っ張る力)がかかります。これが炎症(骨端症など)を引き起こし、激しい痛みとなって現れるのです。

🧬 痛みの根源を特定!グローイングペイン症候群の主な原因
この症候群が厄介なのは、痛みが一時的に治まっても、原因を解消しなければ高確率で再発してしまう点にあります。痛みの根本原因は、単なる「使いすぎ」だけではありません。

1. 柔軟性の低下と筋肉のアンバランス
股関節周辺の筋肉、特に太ももの裏側(ハムストリングス)や内側(内転筋)、お尻の筋肉(殿筋群)に柔軟性が失われていると、股関節の可動域が制限されます。その結果、動作時に特定の筋肉や関節に負荷が集中し、炎症を引き起こします。

2. 姿勢の悪さ(骨盤の歪み)
これが当接骨院が最も重要視する原因です。

猫背や反り腰: 不良姿勢は、身体の土台である骨盤を歪ませます。骨盤が前傾または後傾することで、股関節の骨(大腿骨)と骨盤の位置関係が崩れ、股関節の関節にねじれや偏った負担が生じます。

内股・X脚: 姿勢の悪さから、股関節が内側にねじれた状態(内旋位)で固定されがちになり、これが走る時や立つ時の内股につながります。この歪んだ状態で運動を続けることが、股関節への継続的な負担となります。

3. 体幹の不安定性(インナーマッスルの機能低下)
体幹(インナーマッスル)が弱いと、スポーツで力を発揮する際に体幹が安定しません。不安定な体幹を補おうとして、股関節周囲の筋肉や関節に過度な負担がかかり、それが痛みの原因となります。

🛑 治療の第一歩と、その先の根本改善
痛みが出た直後は、まず炎症を抑えることが大切です。

初期対処(安静とアイシング): 痛む部位に熱感がある場合は、無理に動かさず、氷や冷湿布などで**アイシング(冷却)**を行い、炎症の拡大を防ぎます。

専門家への相談: 痛みが強い場合や、数日経っても改善しない場合は、自己判断せずに専門家にご相談ください。

しかし、安静にして痛みが引いても、原因である「姿勢の悪さ」や「歪み」が残っている限り、お子さんは痛みを繰り返すことになります。

✨ 当接骨院がお子様のグローイングペイン症候群を根本から治すアプローチ
当接骨院では、グローイングペイン症候群の治療において、一時的な痛みの緩和だけでなく、**再発しない「強い身体」**を作ることに重点を置いています。

1. 専門家による「歪みの根本矯正」
痛みの原因である姿勢や骨盤の歪みを徹底的に改善します。

骨盤矯正: 痛みの発生源である股関節の位置関係を正常に戻すため、土台である骨盤の歪みを優しく正確に矯正します。これにより、股関節にかかっていた偏った負担を取り除きます。

全身のバランス調整: 骨盤だけでなく、姿勢全体(背骨や肩甲骨)のバランスを整えることで、走る・立つといった基本動作の効率が向上し、股関節への負担が最小限になるように導きます。

2. 歪みを防ぐ「インナーマッスルトレーニングサポート」
体が歪んだままで筋力トレーニングを行っても、間違った筋肉ばかりに力が入り、かえって歪みを助長したり、怪我の原因になったりします。

当院では、正しい姿勢に矯正した後、その姿勢をキープするために必要な体幹(インナーマッスル)の強化をサポートします。

体幹の安定: 骨盤の動きを制御し、体幹を安定させることで、運動時に股関節に不必要なねじれや負担がかかるのを防ぎます。

正しい動作習得: インナーマッスルが使えるようになると、お子さんは無意識のうちに正しいフォームで走ったり、蹴ったりできるようになり、自然と怪我の予防につながります。

3. 柔軟性の改善とセルフケア指導
硬くなっている股関節周りの筋肉に対し、手技療法によるアプローチを行います。また、ご家庭で実践できる効果的なストレッチ方法を具体的に指導し、柔軟性を高めて痛みの再発を防ぐためのセルフケア習慣を身につけていただきます。

🌟 歪みを放置するリスク
「そのうち治るだろう」と歪んだまま運動を続けさせると、以下の様な深刻なリスクがあります。

痛みの慢性化: 急性期の炎症が治まっても、動作時の違和感や軽度の痛みが慢性的に残り、思い切りスポーツができなくなります。

フォームの悪化: 痛みをかばうために不自然なフォームが癖になり、それが原因で膝や足首など、他の部位に新たな怪我を引き起こす連鎖反応(代償動作)が生じます。

パフォーマンスの低下: 股関節の機能が低下することで、お子さんの運動能力やパフォーマンスが本来の力を発揮できず、成長の妨げになる可能性があります。

お子さんの成長は一度きりです。歪みを残したままでは、いくら熱心にトレーニングをしても効果が出にくく、怪我の予防にもなりません。

お子さんの股関節痛、特にぶつけた覚えがないのに痛みを訴えている場合は、それは身体の構造的なSOSかもしれません。

お子さんの大切な未来のためにも、股関節痛でお悩みでしたら、ぜひ一度当接骨院にご相談ください! 専門家が責任をもって、痛みのない、健やかな成長をサポートいたします。
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お得なクーポンはこちらhttps://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000745652/

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