こんにちは。金町南口整体院です。
本日は、多くの方が密かに、しかし深く悩まれている「反り腰」について、そのメカニズムから解消法まで徹底的に解説させていただきます。
「ダイエットを頑張っているのに、どうしても下腹だけが凹まない……」 「体重は落ちたはずなのに、横から見るとお腹がぽっこり出ている……」
もし患者様がそんなお悩みをお持ちであれば、それは脂肪のせいではなく、「反り腰」という姿勢の歪みが根本的な原因かもしれません。
1. なぜ「反り腰」でお腹がぽっこり出るのか?
反り腰とは、その名の通り「腰椎(腰の骨)」が本来の緩やかなカーブを超えて、過剰に前に反ってしまっている状態を指します。この状態になると、連動して「骨盤」が前に倒れる「骨盤前傾」が起こります。
内臓が前に押し出されるメカニズム
骨盤は、お腹の中にある内臓を受け止める「器」のような役割をしています。この器が前に傾くとどうなるでしょうか? 中に入っている内臓は、重力に従って前下方へとズレ込んでしまいます。これが、脂肪ではないのに下腹が膨らんで見える「ぽっこりお腹」の正体です。
筋肉の「サボり」と「過緊張」
反り腰になると、お腹側の筋肉(腹直筋や腹斜筋)は常に引き伸ばされた状態になり、うまく力が入らなくなります。一方で、背中側の筋肉や太ももの前側の筋肉は、姿勢を維持しようとして過剰に緊張し、硬く縮まってしまいます。 この「使われない筋肉(お腹)」と「使いすぎている筋肉(前もも・腰)」のアンバランスが、体型を崩す大きな要因となるのです。
2. 反り腰を引き起こす意外な原因と習慣
患者様は、「反り腰は生まれつきの骨格だから仕方ない」と思われていませんか? 実は、反り腰のほとんどは日々の生活習慣や筋肉の使い方のクセによって作られています。
① 前もも(大腿四頭筋)の使いすぎ
階段を上る際や、歩くときに「前もも」にばかり力が入っていませんか? もともと腹筋や体幹が弱い方が、無理に運動や筋トレを行おうとすると、無意識に前ももの大きな筋肉を使って体を支えようとします。 すると、前ももの筋肉がパンパンに張り、骨盤を前方に強く引っ張り下げてしまいます。これが反り腰を定着させる大きな原因の一つです。
② ハイヒールの常用や重心の偏り
日常的にヒールの高い靴を履く女性は、重心が前がかりになります。倒れないように上半身を後ろに反らすことでバランスを取ろうとするため、腰への負担が蓄積し、反り腰になりやすくなります。
③ デスクワークや長時間の座り姿勢
意外かもしれませんが、座りっぱなしも反り腰の原因になります。座っている間、股関節を曲げる筋肉(腸腰筋)は縮んだまま固まってしまいます。この状態で立ち上がると、固まった筋肉が骨盤を前に引っ張ってしまい、腰を反らせてしまうのです。
3. 反り腰がもたらす「見た目」以外のリスク
反り腰を放置することは、単にスタイルが悪く見えるだけでなく、お身体の健康面にも深刻な影響を及ぼします。
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慢性的な腰痛・ぎっくり腰 常に腰の骨(腰椎)同士が圧迫し合っている状態のため、神経を刺激しやすく、慢性的な重だるさや鋭い痛みを引き起こします。
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冷え・むくみの悪化 骨盤が歪むと、その中を通る大きな血管やリンパ管が圧迫されます。結果として下半身の血流が滞り、足の冷えやむくみ、さらには代謝の低下を招きます。
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巻き肩・猫背との合併 腰が反ると、そのバランスを取るために背中の上部が丸まり(猫背)、肩が内側に入り(巻き肩)やすくなります。これが首こりや肩こり、頭痛の引き金にもなります。
4. 患者様ご自身でできる「反り腰チェック」
まずは、ご自身の腰の状態を確認してみましょう。
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壁に背中をつけて立ちます(かかと、お尻、肩甲骨を壁につけます)。
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腰と壁の間に、ご自身の手を差し込んでみてください。
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正常: 手のひらが一枚ギリギリ入る程度。
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反り腰: 手のひらどころか、握りこぶしが入ってしまうほどの隙間がある。
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もし握りこぶしが入るようなら、かなり強い反り腰の状態と言えます。
5. 金町南口整体院が提案する根本改善へのアプローチ
反り腰は、ただ「意識して背中を丸める」だけでは改善しません。一度固まってしまった骨格と筋肉を、適切な手順で整えていく必要があります。
ステップ①:硬くなった筋肉を「緩める」
まずは、骨盤を前傾させている犯人である「前ももの筋肉(大腿四頭筋)」や「股関節の深部筋肉(腸腰筋)」、そして「腰の筋肉」を丁寧に緩めていきます。プロの手による施術で、筋肉の緊張をリセットすることが最初の一歩です。
ステップ②:骨格を「正しい位置へ導く」
筋肉が緩んだ状態で、歪んでしまった骨盤と背骨の矯正を行います。当院では、バキバキと音を鳴らすような負担の大きい施術ではなく、患者様のお身体に合わせたソフトで正確なアプローチを重視しています。骨格を整えることで、内臓が本来あるべき位置に収まり、お腹のラインに変化が現れます。
ステップ③:正しい状態を「キープする」
整えた骨格を維持するためには、これまで使えていなかった「腹筋(特にインナーマッスル)」への再教育が必要です。患者様の体力に合わせて、寝たままできるような簡単なセルフケアや、正しい立ち方・歩き方のコツを丁寧にお伝えします。
6. 最後に:患者様へメッセージ
「反り腰だから、お腹が出るのは仕方ない……」 そう諦める必要はありません。反り腰は、原因を正しく見極めてアプローチすれば、必ず変えていくことができます。
腰の反りが改善されると、驚くほどお腹周りがスッキリし、さらには腰痛の不安から解放され、毎日を軽やかに過ごせるようになります。私たちは、患者様が本来持っている美しさと健康を引き出すために、全力でサポートさせていただきます。
お身体の歪みが気になる、どうしても痩せづらい……。 そんな不安を抱えている患者様は、ぜひ一度、金町南口整体院へご相談ください。
「骨格から変わる」ことで、新しい自分に出会ってみませんか? スタッフ一同、患者様のご来院を心よりお待ちしております。

初めてご来院いただく患者様へのお願い:所要時間とご予約について
◆トータルの所要時間
初めてご来院いただく方は、問診、検査、施術、プランニングに時間をかけ、あなたの身体と真剣に向き合うため、トータルの所要時間は1時間~1時間半ほどいただきます。
お急ぎの場合は、事前にその旨をスタッフにお伝えいただければ、可能な範囲で対応させていただきます。時間に余裕をもってご来院いただくことをおすすめします。
◆ご予約のお願い(待ち時間なくご案内するために)
当院は「予約優先制」でご案内しております。ご予約をいただければ、待ち時間がなく、スムーズにご案内させていただきます。特に平日の夕方や土曜日は予約が埋まりやすいため、お早めのご予約をおすすめします。
ご予約方法
ご予約は、以下の媒体から承っております。あなたのお好きな方法でご連絡ください。
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「急に痛くなったから、今すぐ診てほしい!」という予約なしでのご来院も承っております。しかし、ご予約の患者様を優先してご案内するため、待ち時間が長くなってしまうことがあります。
また、当日予約がいっぱいの場合は、時間変更や、日を改めてご来院いただくことがありますので、何卒ご了承ください。お身体のためにも、事前にご予約いただくことを強くお勧めいたします。
アクセス・営業時間(金町南口整骨院)
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